千葉徳洲会病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科センター   鎌田信悦

  頭頸部がん患者に対し治療法を提案する場合には、EBM(Evidence-Based Medicine)あるいは治療ガイドラインが基本になっております。しかし、いわゆる標準的治療法だけでは患者の希望に十分応えることは出来ません。Evidence は確立していなくても、経験的に有効性が期待でき、QOL維持に役立つ治療法があります。また、手術にしても、低侵襲で合併症を防ぐ工夫は手術書には書いておりません。若手頭頸部がん専門医のために、小生の経験から役立つ個別治療法と術式の工夫を良性腫瘍症例も加え供覧いたします。

 

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略歴1970年北海道大学医学部卒業、北大病院耳鼻咽喉科にてメマイ・聴覚など3年間の一般耳鼻科研修を経て、1973年から(財)癌研究会附属付属病院医員、 1979年同、頭頸科部長、2005年より国際医療福祉大学三田病院・頭頸部癌腫瘍センター センター長、2013年10月千葉徳洲会病院にて頭頸部外科センター開設、

 

 

最近の臨床活動(ベストドクターズ掲載) 

 


 

 

 

千葉徳洲会病院    http://www.chibatoku.or.jp/

 耳鼻咽喉科

 頭頸部外科センター

  

2013年9月で三田病院を定年退職しました。

引き続き、頭頸部腫瘍(悪性・良性を問わず)を中心に診療を続けます。

サイバーナイフ治療は横浜サイバーナイフセンターと提携し、これまでどおり実施しております。

セカンドオピニオンは随時受け付けております。

 

鎌田信悦 (カマタシンエツ)